冷静と情熱のあいだ(Blu) / 辻仁成

本日、二度目の読了。
一度目の時よりも、客観的に読めた。
ラファエロに似てるってどんな顔かなと思ったけど、ググるのやめよう。
小説の中の人物なんて、頭の中のイメージでしかないんだ。

なんとなく、あおいは『ノルウェイの森』の直子のイメージ。
男の人は、本当にこうやって誰かのことを忘れられなくなるらしいね。
それに比べて女は切り替えが早い、というのをどこかで聞いたことある。

あたしが愛した男の子たちは、今でもあたしのことを思い出したりするかしら。
他の誰かに可愛がられてるあたしに、嫉妬したりするかしら。

いつだって深い愛は心地良いものなのかも。
もちろん、それは同時に涙を誘うものでもあるけれど。

さて、Rossoも読もう。

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