
2回読んだ。
なんとなくの話は覚えていたが、展開や結末などで忘れていたことが多く、新鮮で面白かった。
たまにぷぷっって笑っちゃうところがある。
少しずれてる死神はシュールで面白い。
最終話は感動したー!
そうだそうだそうだった!
畳み掛けるように物語がぴんってひとつに繋がるあの瞬間。
好きだなあ。
あたしは基本的に9割だらだらしていて最後の5頁でのどんでん返しとかが好きなのだ。
伊坂幸太郎はあの日地元の本屋で大学の先輩に偶然会って、あたし本を読んでみようと思うんです、って言った時にオススメされた作家だった。
そうか、本って面白いかも、って思い始めて、貪るようにいろんな本に手を伸ばしていたあの時期ね。
嬉しい。初心に返る気持ち。
たしか冬で、寒い夜にベッドの中でふかふかしながら本を読み進めていくことに、新しい自分を発見する楽しみがあった。
忘れちゃだめだ。
そして本の楽しみを教えてくれた恩師への感謝も。
もっともっと読もう!
今日も一冊読むぞー!!
そうだ。
伊坂幸太郎は『ゴールデンスランバー』が名作らしいので、ぜひとも早く読みたいと思う。
思うが吉日!?アマゾンで買っちゃおう。


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