恋は底ぢから / 中島らも

あっけらかんとしていて面白かった。
エッセイ集は気楽に読めるから好き。

本当に彼はおんなじ内容のエッセイを2回も書いていて笑った。
編集者も気が付かないってどんなやねん。

でもそれこそ頭の中をごそっと書き出すようなエッセイというジャンルで
2回も描写される風景ってよっぽどらもの中で確かなものに違いない。

あのフワフワな羽根でなでられるというシーンは
あたしの頭の中にも鮮明に焼き付いた。

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