僕に踏まれた街と僕が踏まれた街 / 中島らも

ええ、ただいま、現在、ウィスキーのボトルをすっからかんにして、
物足りない気持ちでらもを読み続けています。
この本を読むのは2回目なのだが、昼間バイト先で読んでいた部分が
ちょうどアルコールのえぐいところで、どーにもこーにもお酒が欲しくなって
家に帰ってきてはソッコー、らもと違ってあたしには肴が必要なのだが、
そしてそれはチョコレートなのだが、とにかくウィスキーを勢い良く煽って、
一瞬にしてカラッポにしてしまってちょっと悲しい。
なんだよ、このジーパンのケツのポケットに入るようなボトルって、
ぜんぜん酔っ払えないじゃないか、足りないんだよ。
という頭なのだが、MGMTがいい感じに冴え渡る。
来日公演に行けないというのは本当に悔しくて悲しい。
でも仕事柄しょうがないのだ。
昨日は東京にいて、今日は大阪にいる。そんなもんだ。
ちがう。名言を記しておきたかったので、こんなことをしているのだ。

143頁。
そこに好きな人たちがいるところ、守るべき人がいてくれてるところ、戦う相手のいるところ。それが楽園なのだと思う。

ははあ、ではここはあたしにとって楽園ではないな。
だって、誰もいないもの。悲しい。

そして153頁を読んでもらいたい。
あたしはこのエッセイ、とても好きだ。
こんなことをしたい。
タイトルは「噴水公演」。

ジャズ喫茶、行きたいなあ。
大阪とか、神戸とか、東京、ないの?

何十年も生きたら、そのうちに「生きててよかった」って思う日が来るらしい。
そうなると、生きてることも、まんざら悪くはない、なんて思うらしい。
本当かしら。
あたしは確かめるのもめんどくさいよ。
誰か先に行ってやってよ、という感じだ。

それにしてもMGMTのアルバムはCongratulationsよりもOracular Spectacularのほうが好きだ。誰がなんと言おうとこっちのほうが名曲ぞろいだ。
まあそんなことは果てしなく長い人類の歴史と山のような世界中の蔵書の数からしたらどうでもいいことなのだが。
楽しいな。こんな自由なことを、あたしは酔った勢いで、誰の目も気にせず、ぺらぺらぺらぺらと。
ごめんなさいね、こんなブログを読んでくれてありがとう。
ここのブログはあたしが綴る文章の中で、一番しょーもなくて、一番素直だ。
ははは。お酒が好きだ。とても好きだ。体を壊されても構わない。健康な子供が産めなくてもしょうがない!あたしはお酒がとても好きだ。

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