
恥ずかしいけども初めて読んだ。
わあ。涙が出て来た。
最初のキッチンの印象がとてもとても薄くなってしまうくらい、
「ムーンライト・シャドウ」が生き生きしていた。
嫌だ嫌だ。あっちゃんは失いたくない。
考えただけでも涙があふれてくるし、ともすれば発狂してしまいそうだ。
ただでさえ会えない夜にもこんなに涙が溢れてきて眠れないあたしが、
もし本当にあっちゃんをこの世から失ってしまったり、なんてしたら、
もうアル中まっしぐらになるのは目に見えている。
それに比べたら、振られることくらいなんてことないのかもしれない。
あたしは振られたくないし、ずっと一緒にいたいけど、
それでももし振られてしまっても、彼が今日もこの世に生きていて、
幸せであればそれでいいと、そう思えるような人になりたい。
さっきツイッターにつぶやいた言葉。
「もう会いたいって言うのやめよう。だって会えないんだもん。なんてゆーか、言葉の無駄だわ。」
今日はなんかそんな思いがぐわんぐわん頭の中で渦巻いてる。
とてもとてもとても会いたい。
でも頑張れば会える距離にいるんだ。幸せなことじゃないか。
いつになるかは分かんないけど、また会えるんじゃないか。
そう思うと、「ムーンライト・シャドウ」は悲しすぎた。
どんな痛みも、人間はいつか忘れてしまうのかな?
それが一番悲しいよな。


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