BECK

そういえば前にDVD借りて観たので、これもちゃんと記しておこうかと。
水嶋ヒロの英語、なんか、しゃべれててむかつく。笑
外国人としゃべってるとことかも、なんか、ぷ。
妹との会話シーンとか、もーえーって、邦画やねんから、みたいな。
あたし本当に昔から日本人と日本人が話す英語って嫌いやわ。
へたくそなのは聞いててアホらしくなるけど、上手くてもなんだか嫌。
日本人って、英語が似合わないんだろうね。

マンガを読んだことないので、あんまり設定とか知らずに。
恋人の解説を受けながら。

ルシールよりも絶対ブラックビューティーのほうが好きだけどな。
でもあの弦の巻き方はかっこよかった!
真似しようと思ったけど断念。
どうしたらいいんだろう?

あといちいちヒロのギターがワイヤレスで、笑けた。
いつセッティングしてんねん。
どんだけ電波飛ぶねん、みたいな。
夢物語のような話だったけど、最後のオチの、
天候までをも味方にしてしまうってのは、すごい現実味あって良かった。
天気とか、自然は、本当にその人の持つ実力だから。
ラッキーでもなんでもない。
その人の力。

それにしても、歌うだけで時が止まったような、世界が揺らぐような、
そしてあんなにも多くの人を惹き付けられる歌声って、一体どんなだ。
そんなものあるのか?あたしは聴いたことない。
そしてできるなら、あたしもそんな声だったら良かったのに、って思った。
同時に、あのルシールを託せるほどのギタリストって一体どんなだ。
上手い人ならゴマンといる。音作りなんて、どれが上で下でとか、わかんない。
みんな基準なんてバラバラなのに、それの頂点に立てる存在って一体?

あれはマンガの世界だからそうだった、というオチであってほしい。
現実世界にはそんなものなかったらいいな、と本気で思う。

だってもしあたしがその存在でなかったとして、
そしていつかそんな存在に出会ってしまったら、
あたしもうそれ以上歩けないと思うんだ。

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