美しいアナベル・リイ / 大江健三郎

わあー。
難しい!
というか、何時代!?
とてもこれが数年前に出版された小説だと思えない。
なんというか、遠い世界だなあ。
話に入り込むのがなかなか難しい。

大江健三郎。
ノーベル賞を取った人なんだよな。
初めて読んだ。
表紙の「アナベル・リイ」とか「ロリータ」という単語に惹かれて
衝動買いしてしまったけど、かなり違う世界。
Wikipediaには老人たちの冒険譚なんて書かれてるし。
しかもどこからどこまで私小説なのか、ってのは面白い。
彼の他の作品ももっと読んでみたい。
心して。

さあ、次、いってみよう!

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