白い犬とワルツを / テリー・ケイ

すごい早さで2回目読んだ。
もともとこの話あんまり好きじゃなかったんだ。

ギターのあの子は、大泣きしたとか言ってたけど。
そんなに感動するポイントも分かんない。
この題材を扱うならもっとお涙ちょうだいにできるはず。
でも解説にはさわやかな小説と書いてあったし、
あたしはその意見に大賛成だ。
涙涙していない。

それでもあたしはすごくすごく泣きそうな気持ちでこの本を読んでた。
大好きだった彼にわけもわからずふられて、
もう顔も見たくないって言われた次の日、
ライブに向かう電車で、なんか気を紛らわしたくて
この本を掴んで行ったのだ。

一番気になったのは、
ビスケットとオートミール。

去年オートミールの謎は解けたけど、
ビスケットって、一体。

とてもとても素朴でおいしそうでそそる。

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