Les amants du Pont-Neuf / ポンヌフの恋人

今日は久しぶりに映画を観に行ってきました。
このブログはもともと本の記録だけしようと思ったけど、
そもそも映画なんて、本の記録の邪魔にならない程度にしか観ないので、
一緒に綴っていこうと思います。
なんというか、似たような、ものよね。
さすがに音楽の記録だけはつけたくないわ。

あまりにも現実離れしすぎた設定のせいで、
なかなか入り込めない。
アレックスがたまにエミネムみたいだった。
ミシェルは眼科医と結婚していたのか?
駆け落ちみたいな感じで最後は逃げ出すのかな?
2人の生い立ちとか、バックグラウンドも
映画内ではあんまり紹介されてなくて、
日本語でざっとあらすじを読んで向かったから良かったものの、
何も知らないで行くと、さらに入り込めないんじゃないかな。
あ、あと、最初のほうで出てくるミシェルへの手紙、とかさ。
あの部屋にいたマリオン役の実の妹は必要なシーンだったの?
この映画に38億円もかかっているというのが不思議でしょうがない。

なんというか、2人とも不器用だなあという感じ。
お酒飲んで、セックスするしかないのかな。
野蛮な、動物みたいなイメージ。
原始的な。
そうよね。
お金もなくて、地位も名誉も、失うものもない。
なんて気が楽だろう、と思うの。
だって、夜道歩いてても、べつに男の人なんてこわくないんでしょ。
あたしはなんと恵まれた環境でぬくぬく生きてるのだ。
屋根が付いた帰るべき家があるし、
ふわふわのベッドとふわふわのエルモが待ってる。
お金もあるので、かわいい洋服が買える。
好きな音楽も聴けるし、クラブにも行ける。
もちろん海だって行ける。水平線だって見える。
でも、あの2人みたいに自由じゃないんだよな。

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