しりとりえっせい / 中島らも

これもそう。
暇つぶしに読むのなら、いいけど。
文学的に、知識教養的には、何も得られない。

まあ、エッセイというのはそういうものなのだろうけど。
いつのまにか読書に文学的なアレや知識教養を求めてしまっている自分にびっくり。

でも中島らもは大好き。
読みやすいから好き。
彼の言葉のセンスや、生き様そのものが好き。
なので、彼の作品はすべて読破したいな。
また古本屋行って買い漁ろう。
このブログがあれば重複することもないでしょう。

大好きよ。
本当に死んでしまって悲しい。
彼の率いる劇団や、彼が歌ったりギターを弾いたりする姿を、
一度でいいからこの目に焼き付けておきたかった。

うちのパパは灘校で、おそらくらもとかぶっている。
同い年ではないけれど。
まったく正反対の2人なのだろうけど、
唯一の接点をそこに見出している。

お酒は大好きなの。
今日もひとりでウィスキーをボトルで飲んでる。
あと1時間もしないうちにボトルは空になるだろう。

らものように生きるのが、
本当は一番の憧れなのかもしれない。

絶対、小説だけは完成させよう。

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