
あれ。
なんか思ってたのと違う。
あ、表紙はこういうあれらしいです。
それにしてもなんか違う。
そしてひどくがっかりだ。
公開されている映画なんて観に行かない。
と思って、あれ、もう公開されていたっけな、
まだだっけな、と思いオフィシャルHPを探して
予告編を観たら涙がぽろぽろこぼれてきた。
ああ、とても悲しいし、とても美しい話だ。
ちょっと観たくなってきた。
愛し合っていることを証明すること。
生きていくために。
幸せになるために。
言葉ではうまく表現できないけど、
ああ、それはこういうことか、って、
なんかつかめた気がしたのにな。
あたしはまだまだです。
頭の中で想像していたのより、
映画の中の3人が生き生きしていて泣けた。
悲しい結末に向かうことも知らずに。
あたしの過ぎ去ってしまった
平凡な過去。
いや、ちょっとは波瀾万丈でいろいろあったけど、
小説内の登場人物に比べたら至って普通だ。
そんなままここまで来てしまった。
生きてるってことは幸せなんだな。
愛するってことも奇跡だし、
好きな人と一緒に過ごすっていうことも奇跡。
両親が健在というのも奇跡。
なんだなんだ。
あの予告編観てからきゅうに
心がきゅってなった。
今月末にはやっぱりパパに会いにいきたい。
あっちゃんにも会いたい。
だって、たぶん簡単に
会えなくなってしまうから。
(ここからは4/12に追記。)
あの日お風呂でひらめいたことをすぐに書いておけばよかった。
とにかくこの本はあたしの研究と少し結びつくかな、っていうひらめき。
臓器移植。のための作られた体は人間ではない。
そこには性別も不在である。
機械のような、ロボットのような存在。
だとしたら何を持って性別を決めるのか。
身体はなんの意味もなさない。
妊娠もしない。
母親の不在。
いや、先生がいるか。
むむむむむ。


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