August: Osage County / Tracy Letts

これもピューリッツァー賞。
時代は止まらないね。
この演劇はかなり現代の家族が舞台になってます。
扱う問題もアル中とか、マリファナとか、浮気や不倫みたいな。
失踪するお父さん。
わがままで自己中な姉妹。
最後までどんより。
抜け出せない21世紀に我々は生きているのだろうか。
これがピューリッツァー賞を取ってしまうということは
どういうことを意味するのだろうか。
現実を現実として捉えられているのだろうか?
ここにあるのはまぎれもない現実だ。

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