
この本は大学院の授業での副教材だった。
いまだにあの先生の授業の方針は良くないと思う。
あんなの誰の為にもならないよ。
その割に試験だけしっかりしてていやな感じ。
学生に金払わせて教材を買わしてるんだから、
その教材の良さを十分に理解させてほしい。
最初のほうだけ読んで半年終わっちゃいました、とかやめてほしい。
メインの教材のほうはそのように終わってしまって、
あたしはまだ続きに手をつけられてないけれど、
とにかくこっちの副教材のほうは授業中に読み終えてしまった。
どう?ガッツでしょ。
本当に英語の原始的な姿からのどのような人々とどのような戦争にもまれて
姿を変えて行ったかということが記されている。
あたしの研究としては、その結果として出来上がった英語の形を扱っているけれど、
まあ長い英語の歴史は知っていて損はないよね。
まあ日本語でもあたし古文とか意味わかんないし、
英語も同様に、ある一定の時代以前の英語はもはや外国語。
でもこの本はそんな外国語時代からの英語から始まり、
現代の英語、つまりインターネットとかを通して全世界に広まってしまった英語を通り、
未来の英語まで推測しながら終わっている。
なかなか面白そうでしょ。
教授も絶賛していたが、この手の研究者には興味深い一冊なのかも。


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