
あたしがとても大好きな本。
新しい世界を教えてくれた。
そもそもの出会いはGALYのHISASHIがSFが大好きで
Neuromancerっていう曲を書いたのがとてもいい曲で
でも当時はそれ以上気にならなくって、
とりあえず頭の中でNeuromancerっていう言葉がずっと引っかかってた。
それで、なんだっけ。
たしか卒論はギャツビーについて書こうと思っていたのに、
院試の為にいろいろな本を読んでいて、
そこで読んだ『アヴァン・ポップ』という本に
ギブスンが紹介されていて一気に気になって、
卒論にまで書いてしまったのだ。
先生には英語がだめだと言われたし、
確かに不必要な(論の一貫性を弱めてしまうような)章もあったけれど、
あたしはスッキリかっこよく書けたと思っている。
もちろんもっと時間をかけて資料も増やして丁寧にがんばりたかったが。
でもSFなんて全然興味なかったのに、すごいおもしろいやん!って思って、
修論もそれについて書こう!なんて思うと思ってなかった。
ささやかな出会いがあたしの人生を変えてくれた感じ。
世界観が大好き。
ちょっと1984みたいでかっこいいし。
スタイリッシュでsophisticated!!
読んでいて頭がパンクしそうになるという人がいるらしい。
1度読んだだけでは理解できないとも。
でも最高にかっこいいよ。
クールでサイバーパンク。
あたしの人生を変えてくれた。
最高にホットでヒップ。


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