
2回目に読んだのに、内容をなんにも思い出せなかった。
あらすじもまったく覚えていなかったし、
とても印象の薄い作品。
当然なのだ。
すべてが当たり前すぎるのかも。
社長の見方がとても美しいので好きだ。
世の中の犯罪者と犯罪者の家族は苦しめばいいのだ。
確かに自分は悪くない、家族が悪い、と思ったって、
そんな家族に生まれついた運命を憎むしかないのだ。
幸せでお金と名誉を持った幸福そうな家族に生まれついても
その運命を憎んでる子だっているのだ。
みんな何かしら憎みながら生きてくんだろう。


コメント