
弟に借りてた本。
やっと読めた。
こんなに一瞬で読めるのに、
なんでこんなに放置してたんだろ。
どんなドラマみたいな話やねんと思ったし、
キャラクターにAKBをイメージしたとかあとがきで読んで
「うへえ」って思ったけど、学ぶことはあった。
おそらく自分ひとりでドラッカーを読んでも
こんなふうに実用的に生かせなかっただろうし、
そういう意味では価値のある本だと思う。
バンドのリーダーをするにあたって、
スタッフやマネージャーは大してそんな仕事もしないし、
会社を経営していくのとおなじように、
マネジメントをしなくてはいけないのはあたしなのかもしれない。
それと同時に詞曲を書くという点ではあたしはプレーヤーだ。
社員みたいなものだ。
社長であり社員でありマネジャーなのだから大変だ。
でもバンドが新体制な今、とても良いタイミングでこの本を読めた。
野球とは全然フィールドも違うし、
練習方法などは全然生かせないけれど、
戦法としては役に立つことばっかりなのだ。
メンバーの個性や持ってるものを生かしたいな。
息苦しくない空間でありたいな。
そしてやっぱりプロセスより結果を大切にしたいな。
たとえ誰かが死んでも、よ。


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