Manyoshu 365 / Stean Anthony

この本を書いた彼は、この本をただでくれた。
自分がしたことはただ万葉集を翻訳しただけだと言っていた。
それは日本の誇るべき文化で、そんなことで僕はお金をもらってはいけない。
勉強させてもらっているし、もっと貢献したいだけだと言っていた。
万葉集をまず読んでみようかなと思った。
日本人が書いたものを微妙なニュアンスで理解できるのは日本人だけなのだ。
わざわざ英語で読む必要もない。
カズオ・イシグロのようにもともと英語で書いているならともかく。
村上春樹のようにたくさん英文や他の言語に翻訳されてるものは、あたしたち日本人はがんばって読む必要はないのだ。
日本語があればそれでいいのだ。
きっとなんだかちょっと違う物語になっちゃうもん。
言葉の壁は越えられないからね。

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