
不思議な誕生日プレゼントだった。
でもなんだかとても嬉しかった。
海を越えて知らない土地からあたしのところへ。
密林を経由して。素敵でしょ。
サイエンスフィクションだと知ってウキウキする自分がいた。
内容は1984みたい。
字幕がない映画も久しぶりに観た。
自分の英語力をもっとあげなくちゃと思う。
女の子は可愛かったのでもっと痩せようと思った。
80分くらいの映画はいいな。
アラカルトみたいに数本立て続けに観たくなる。
SFの世界に浸るたびいつも、
この現実世界の身体に感謝しようと思うのだ。
自由であるということ。
すべてあたしのものであるということ。
素晴らしいことなんだ。
それが当然じゃなくなる世界が
きっとすぐにやってきてしまうのだ。


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