
アンの話を読むのは何度目だろう。
幼い頃から身近にあった。
最初は挿絵付きの子供向けの本で読んだと思う。
ちゃんとした活字で読んだのはいつだったか忘れた。
でも読むたびに、目眩がするような衝撃。
そして絶対感化されてしまい、
よし、あたしもアンみたいな女の子になろう!と毎回決意する。
あんまりアンを友達として持ちたくはないけど、
アンになるのはさぞかし楽しいだろうなと思う。
心が洗われるようだ。
自然の美しさの描写も素晴らしい。
いつか行ってみたいな。
アンのところに。
秋がいいな。
やっぱり。
この世に10月が存在してよかったというアンの意見には
心から大賛成だ。
不定期に読もう。
もっともっと大人になっても
おばあちゃんになっても。
女の子はこういう綺麗な心を
決してなくしちゃだめだ。
いくつになっても。


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