
歴史小説の面白さを知る25歳。
相変わらず成長が遅いな。
でも知らないよりはマシよね。
読んでよかった。
大学の偉大な先輩。
日本史の勉強をかなり前に諦めたあたしには
懐かしい用語がたくさん出てきた。
征夷大将軍とか覚えさせられたな。
大政奉還とかさ。
こういうことだったのね。
果してあの頃のあたしはどこまで理解していたのか。
あの頃に読んでおけばよかった。
まあ、better than neverと言うしね。
慶喜のイメージがリアルになりました。
司馬さんはすごい人だな。
なんでモンゴル語なんだろう。
本当に惚れ込んだひとつのことについて
こんなに追求して探求して自分のものにできるのっていいな。
次は『竜馬が行く』を読みたい。
ちょっとしばらくはSFに戻るけどね。


コメント