
忙しくて読むペースがとても落ちました。
SFはモノによってとてもワクワクして世界観も想像できて最後までばーっと読めてしまうものと、単語も理解できないし情景が浮かばないしオチも分からないまま終わってしまうものとキレイに2パターンに分かれるな。
ジェイムズ・ディプトリー・ジュニアの「接続された女」はおもしろかった。
なんだか読んだことがあるような気がしたけどな。
『ニューロマンサー』の世界よね。
人間が機械と接続されるの大好きだ。
でもパラパラ読み返してみると、面白い話が多かったな!
ジョアンナ・ラスの「変革のとき」
ジョン・ヴァーリイの「逆行の夏」
R.A.ラファティの「空」
なんかはかなり楽しんで読めた。
ジョージ・R・R・マーティンの「七たび戒めん、人を殺めるなかれと」は全然分からなかった。
すっ飛ばして終わってしまった。
違うな、ちゃんと読んだけど、どうにもこうにも脳みその奥のほうまで染み渡ってこなかった。
とにかく先に進まなくちゃ。
2月に中間発表することを考えると、やっぱりもう一回『ニューロマンサー』を読み返してみるべきか。
ギブスンの他の作品なんにも読めなかった。
とりあえずジェンダーの本を読んでみようかな。
困った。


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