男たちの知らない女ーフェミニストのためのサイエンス・フィクションー / マーリーン・S・バー

なんてこったい。
あたしこれ一ヶ月前に読み終わってるつもりだったのに。
なかなか悪戦苦闘した!

だってだってね、いろんな作品を題材にして自分の論を押し進めてるんだけどさ、
いろんな作品を読んだことないから分かんないんだもん!
しかもなんだろ、文章の半分くらいそれらの作品のあらすじ紹介で埋まってるんじゃないか?
なんだかねー。
しかも巻末にも改めてあらすじ紹介載ってるし。

まあ女のエイリアン性とか少女性とか、ところどころは分かったけど。
でもあたしの書こうとしている論文のテーマとはちょっと逸れてるかな。
いや、もっとあたしがやろうとしていることを確固たるものにしてから、
だんだん肉付けとして必要になってくるのかもね。
そういう精神があってこその行動、というふうになるかもだからね。

とにかくどんどん先に進もうと思います。

楽しいのよ、本を読むのは。
あたしはとても好きだ。

あ、SFのやつまだ終わってなかったのね。
戻ろう。

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