
もーやだー。
こんなはずじゃない!
もっともっとたくさん本読みたいのに。
全然読めてない。
7月の頭にはあのSFの6巻シリーズを読み直してたんだよ。
でもすでにレビュー書いてるし。
ちゃんと前進してるの。
でもとてもトロイ。
やっと読めた。
気になってたSF。
短編集です。
やーまさか作者が女性だったなんてビックリ!
「すべての種類のイエス」
おもしろい!
こんなの大好きだ。
星新一みたい。
本の始まりに相応しい。
でも他のはあんまり。
やはり「接続された女」は素晴らしかった。
ありありと情景が目に浮かぶ。
人間の本質って、そうなんだろうな。
結局面食いは直らん気がする。
「男たちの知らない女」もおもしろかった。
ヘミングウェイみたい!
本当に解説の人が言ってることそのまんま思う!
全然女らしくない作品だなあ。
たしかに女のエピソードはたくさん描かれているけれど。
我々が思う「女らしさ」はないけどね。
肝心な「愛はさだめ、さだめは死」は、きょとん、だったよ。
うーん難しい。
でも女が作者のこんな男らしい作品滅多に無いし、
小説外における母親の不在性ということも言えるかもしれない。
持ち帰って研究深めましょう。


コメント