
学部の時にゼミで読んでから気になっていたガルシア・マルケス。
あの時は少女マギーの話を読んだんだよな。
でも著者について調べてたらすぐにこの本が出てきて。
気になってはいたし、けっこう前に買っていたけど、やっと読んだ。
しかも、一ヶ月以上経って、やっとこれ書いてる。
もー忘れちゃったよ。
うそうそ。
覚えてる。
とりあえずおんなじ名前が出過ぎ!
だからもう細かい家系図などは見ないことにして、感覚で読み進めた。
けっこう分厚かったけど、相当なスピードだったと思う。
数日空くだけで辛かった。
ある一族の歴史について延々と語ってるだけなんだけどね。
大雑把な感想としては、男どもはしょーがないし、女は情緒不安定だし、ママのウルスラが一番美しく描かれていた。
結局そういうものなのかな。
近親相姦多いでしょ。
絶対危ないよ。
でもそんな地域あるのかな。
なかなか男どもはたくましく描かれていたようで。
まあ、一回読んだら次はもういいかな。
こういう作品を読むたびに思うんやけど。
どこが良くて評価されてるわけ?
謎です。
やはり何度も読み返したくなるのは、ニューロマンサー。
サイバーパンク大好き。


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