愛は束縛 / フランソワーズ・サガン

帰ってきた。
一年ぶりに。
画像がうまくあげられなくなってる。
思えばサガンとの出会いはとても運命的だった。
江國香織を読んでいたのだ。
右岸と左岸を。
それをAmazonで買おうとした時に、間違って変換したんだよね。
あれ、違うな。
映画のほうが先か。
なんで映画観たんやろ。
そういうところのヒップな感性だけは、本当に財産なのだ。
長らく本を読んでなかった。
趣味の本は読んではいけないと思ってた。
でも読み始めたし、映画も最近観たし、やっぱり刻みたいと思っただけ。
とても興味深い内容であった。
自分の境遇と重ねちゃった。
主人公みたいになるのかしら。
やっぱり実家のお金だけじゃ不安だよね。
自分で稼いでいないと。
ピアニストが売れっ子作曲家なんて本当にあり得そうな話だ。
でも内容どうのこうのよりも、サガンの世界に浸れただけで、私の世界は潤ったのだ。

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