
なんて魅力的な少女なのだ。
フランス語なまりの英語もめちゃくちゃ可愛い。
言動がすべて愛くるしい。
友達になりたいのに。
でも実際、ああいう女の子は女の子とつるまないのだろう。
主人公の作家は、イメージ通りのイギリス人って感じで、
最初はとても嫌いだけど、だんだん好きになっていくのが
自分でも笑っちゃう。
不思議な話。
不思議なシーンについて、よく思い返していろいろ考える。
男を殺した夜のこととか。
どうなっているのだ。
見終わったあと、ちょっと鳥肌が立つ。
じゃああの女の子は誰だったの。
他人?幽霊?空想?
フランスの田舎にある、お化け屋敷での出来事だったのか。
作家も大変である。


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