
これとも長い付き合い。
卒業論文のテーマを探していた時に図書館で出会ったのだ。
引き寄せられた私の感性にただひたすら感謝。
新しい世界への扉を開いてくれたこの本に感謝。
ニューロマンサーのエピローグについての、ベルベッド・アンダーグラウンドの歌詞の一節の言及がとても印象的だった。
だから興味が湧いたんだとも思う。
この本も、ウィリアム・ギブスンの本みたいに、ひとつのテーマについて、
いろんな角度から考察しているのが好きだ。
やはりサイバーパンクはイラストや視覚と切っても切れない文化なんだろうなと思う。
対話あり、エッセイあり、イラストあり。
それぞれの切り口が斬新でヒップ。


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