
夢中になって必死に読んだ。
どっぷりのめり込んですぐ読み終わった。
めちゃくちゃ生き生きとしてるんだよー2人が。
悲しくなるくらいに。
なんとなく、バンドと通じるところあるから。
そーゆーヤバイよー俺らみたいな空気分かるから。
身にしみた。
会社で読みながらいっぱい涙堪えた。
なんとも言えない終わり方だったけど、結末はどーでもいいやって思うくらい、そこまでの波乱万丈の過程が手に取るように分かった。
分かったところでどうにかなるもんでもないんだけど。
何を得ただろうか。
やっぱり、伝えること。
そして信じることだね。
仲間への愛があるんなら、情でもあるんなら、それはまだまだやれるし、やるべきってことなんだよ。


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