
チャールズ・ブコウスキー。
ずっと読みたいと思ってたんだよね。
と思ったら読んでたわ。
「勝手に生きろ!」の人なのね。
パンク。
これをバイブルだと崇める人が一定数いることは分かる。
私は違うけど。
サクッと読めて、後味もいい。
ビレーン。
憎めないポンコツ探偵。
最後死んじゃってビックリ。
とは言っても、やっぱり柴田元幸さんなのである。
私はこの人の講義を聞いたことがあるのを、今でも少し誇りに思ってる。
分かりやすい、に尽きる。
おそらく村上春樹みたいに自己主張も強すぎないし。
あとがきも面白かった。
「宇宙人を登場させてしまう作者もどうかと思うが。。」みたいな文が。
ホンマそれ。
でした。
アメリカ文学は、元気になるから好きだな。
でもまたフランス文学みたいのも読みたくなってくる。
永遠にループ。


コメント