人工知能は人間を超えるか / 松尾豊

これはしんちゃんからもらった本だけど、さすがヒロさんは知っていた。
とても面白かった。
ひとくくりにAIと言っても、そんな簡単にまとめられるようなものではないということ。
研究者当事者たちは、複数回に渡る尊敬と軽蔑の眼差しの間で黙々と研究し続けているということ。
Googleの画像検索なんて本当に信じられないAIだと思うし、最近出た画像のGoogle翻訳なんてもうドラえもんの世界じゃないか。
着実に未来へ向かってる。
There is no turning backだよ。
研究者の皆様は、おそらく言われなくてもそうすると思うけど、突き進んで欲しい。
AIの研究と実現は、きっとこれからの我々人類が一番必要とするところだ。
私は、この体を代償に差し出してもいい。
やっぱりAIが発達して、私の記憶と経験を全部PCに詰め込んで、この肉の塊とは1日も早くサヨナラをしたい。
最近とても強く思う。
思想だけなら完璧なのに。
身体が邪魔をするんだ。

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