
なんだったんだろう。この本。
不治の病を抱える身、そして炭水化物の摂取に関しては無視できない身として、読み進めてみたが。
こんなに読んでいて嫌な気分になる本は初めてだった。
ヤギの乳で子育て可能と知って、子を産んだ翌年にも出産可能?
何を言っているのか。
炭水化物に関しての本ではなかったのか。
かなり壮大な人類史に言及している。
論点がバラバラ。
人類の体毛に関しても、だんだん無くなっていって、4足歩行じゃ子供を連れていけなくなった、しがみつけないから、までは分かるけど、それもなんか定住と体毛の順番が逆のような気もするし。
極めつけは、陰毛に関しての謎な美的視点からの解釈。
気持ち悪いのでやめて欲しい。
全編を通して、本の芯が感じられなかった。
編集者も無能過ぎないか?
唯一得た知識は、「超ひも理論」が証明も反証もされずに50年間続いているということ。


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