
やっと読んだ。
話題に上がりすぎてると敬遠しがち。
有り余る才能への細やかな嫉妬と。
うーん、なんか本当に彼にしか書けない小説なんだなあ。
おんなじような世界を生きている人なんていっぱいいるのに、
感受性が全くもって他と異なっているんだ。
アンテナがすごい。
同じ景色を見ていても、見えているものが違うんだろうな。
映画化、とか、ドラマ化、とかあんまり好きじゃないけど。
漫才と関係ない話を題材にして書いてほしい。
でも、結末忘れちゃった。
どうなったかな?
漫才コンビの読み物で言ったら、
あの交換ノートのやつのほうが、衝撃が大きかった。


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