Zero Dark Thirty / ゼロ・ダーク・サーティ

結局このタイトルはどういう意味だったんだろう。
0? 30??
謎だ。

あまりにも長すぎて、一夜じゃ無理だった。
途中でさまよいながら諦めて、今日やっと終わりにたどり着いた。

おそらく、マヤとおんなじ気持ち。
なんだったんだ。。。。

いかにも、アメリカという国が誇りを持って打ち出しそうな映画だ。
あんな拷問も、あんな弱いものイジメも、どうやったら正当化できるのだろう。
本当に嫌いだ、あの国の、あーゆーところが。

根絶やしするように探り果てたビンラディンを銃殺して、
それで結果、あの涙?なんなの、バカなの?アメリカ人。

いまだにビンラディンは、本当に死んだのか謎だと思ってる。
アメリカはただ、「ビンラディンを殺害した!」というニュースを発したかっただけ。
そのために、殺す必要があっただけ。
本当はそんな必要なかった。

そう思っている。
結果ありき、というか、50以上のおじさんがやりそうなことばっかりだ。
とりあえず、殺したという成果をあげたいから、お前ら頑張れ、みたいな、嫌だ。
本当に低脳だ。

オバマ大統領の、当時の、ビンラディンを殺した宣言を見ながら、がっくりしている。
彼もか。
本当に自分たちを正当化するのに必死なんだね。
言葉数が多ければ多いほど、胡散臭いしムカつく。

ビンラディンは悪い。
でも、こうするしかなかったの?
ただの野蛮人みたいな、恥ずかしい姿を世界に見せしめたアメリカ。
イスラム信教は今日も衰えることのないパワー。

もう、首謀者を殺すとか、そういう単純な問題じゃない。
ヒトラーがいなくても、ナチスは生きる。
そういうことだと思う。

それでも、首謀者の首を取らなくちゃ、収集がつかないんだろうな。
悲しいね。
そして哀しいね。

人間は浅はか。
アメリカ人は、バカ。

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