遺書 / 瓜田純士

ルーシー・ブラックマンの話から六本木の夜が気になって、
あれこれ辿っていくうちにこの本に辿り着いた。
昔から、知らない世界ほど興味深いものは無くて、
とてもとてもワクワクして読んだ。

なんだかもう、マンガの世界みたい。
本当に?本当にそんなことあり得るの??
っていうことが、毎日起きてたんだろう。
私も生きてたこの時代に。
そして今いる東京というこの街で。

不思議な感じ。
永福町、とか、もちろん新宿も渋谷も、
本当にあの街が?という感じ。

記してくれて、ありがとう、と思った。

でも、読み始めから思ったけど、
イニシャルトーク多すぎてもう誰が誰だか分かんないし、
生まれ年にこだわり過ぎて、S53年世代とかS56世代世代とか、
なんか読んでて恥ずかしくなっちゃった。

中学生みたい。

私たち、中学生の時、そーゆーの大切にしてた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました