
得体の知れない自分の感覚がとても好きだ。
だって気になってたもんね。
観よう観ようと思っていたら、アカデミー賞でバズってしまった。
急いで観に行ってよかった。
だって今までに何度も話題の映画観てなくて後悔したもんね。
結局観るのに。
世間より何歩も遅くて、肝心な時にみんなとお話しできない。
だからタクシーで映画館向かった。
観る前に、すでに観た人の意見聞いた。
万引き家族とか、ジョーカーとか、その流れだと。
貧困層を英雄化する話だと。
確かに、本当にそう。
しかも、やっぱりしっくりこないのは、それらの映画に出てくる富裕層は、
何一つ悪いことしてないってことだよ。
ちゃんとしっかり、自分で築き上げてきた富と名声なのにさ。
ただ貧困層がそれを妬んでいるようにしか見えない。
でもそんなテーマが世界中で共感されて讃えられてるってのは、
それはつまりそんな時代だってことだよね。
さらに観終わった後、解説YouTubeを観た。
コンテンツオタクの人が、彼の見解をバーっと語っている動画。
ものすごく良かった!
どのシーンも覚えていたし、「確かに!!!」って思ったり、
あれなんだったんだろ?ってシーンも、腑に落ちた!
素晴らしく充実した体験でした。
好きな映画だよ。
もっといっぱい知りたくなった。
いろんなこと。


コメント