彼女がその名を知らない鳥たち

いやー衝撃だった。
なんかめっちゃいろいろ考えさせられてしまった。
陣治はなんであんなに十和子のことを。。。??
ネジぶっ飛び過ぎでしょう。
怒らないの!?ってシーン、ばっかりだった。
もちろん、食べ方汚いし、うっとーしーなーってのは間違いないんだけど、
十和子ひどい。。。って最初から思いながら見てた。
十和子みたいな人っているもんなー。
すごく現実味があった。
でも陣治が現実味無さ過ぎて。
十和子はどうして記憶を無くしてしまったの?
極度のパニック?ストレス?
そういうことってそんな都合よくあるの?
最後の陣治との思い出走馬灯のシーンは、泣けた。普通に泣いた。
でも映画が終わって冷静に考えると、そんな泣けるような良いストーリーでもないんだけど。
歪みまくってるもんなあ、登場人物全て。
陣治だって、ちょっと怖くておかしいよ。
でも泣けたんだよねえ。
不思議。
すごい映画でした。
時間があったら小説も読んでみたい。
蒼井優、素晴らしい女優。
阿部サダヲも役にハマり過ぎ。
すっごい、なんか心、というか、身体に訴えてくる映画だった。
ブワーッてきた。
恋人に優しくしようと思った。

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