Emily in Paris / エミリー、パリへ行く


おんなじ映画でも2回以上観ちゃう私(しかも気付かず)なので、連続ドラマシリーズなんてのは、メモが無いと、どこまで観たのか、果たして本当に観たのかどうかが永久に迷宮入りするのである。

したがって、せめてもの文字を残そうと思った。

最近観たやつと、記憶の限り思い出せるやつについて。

エミリー〜は、NetflixでPRにあがってきて、なんの前情報も無かったけど、とにかく観たくなったドラマ。

ビジュアルも可愛いし、タイトルもいいし、「なんだか良さそう」とそれだけ思った。

1エピソードが短いのは非常に嬉しい。

なぜならもう私は40分以上のものになると反射的にうんざりしてしまうし、1.5倍とか、あわよくば2倍まで倍速にしないとやっていけなくなってしまったから。

(1.0倍速で観ていた時代が懐かしい)

エミリー〜は、そこもお手軽でよかった。

内容も軽くてよかった。頭を使わないし、喜怒哀楽も感じないし、ファストフードみたいに貪りついた。

得てしてそういうご飯には、満足感は得られないし、別にエミリー〜からも何も学んだことは無いけれど、なんか元気になった。

それだけでいいんじゃないか?このドラマは。

くすくすと笑って、パリを感じた気分になって、それでいいのだろう。

ハイファイブが印象的。

あと、あんな、パリでも、早朝から走るの〜?

体型を維持するのは大変なのね・・・絶対無理。

と思いながら、キラキラした女子を見るのは悪い気分じゃない。

留学時代を思い出したりして、私ももっとエミリーみたいに振る舞えたらよかったのに、とも思った。

今後仕事で海外に行くことがあっても、エミリーのようにポジティブにいこう、と学んだ気にもなったりしたが、彼女はそれなりに仕事の腕が認められてのことだから、自撮りとかする人が(ましてや自分がするのなんて)すごーく嫌いな私には、想像できない世界で、おんなじように、なんてことが、そもそも可能なのか、少し考えたりもした。

でも、少し考えるくらいで、別にどーでもいい、と思えるくらい、このドラマはマカロン。

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