
ものすごーく軽かった。
気楽に観れた。
右二人は姉妹だし、真ん中の二人は職場一緒だけど、一番左の彼女は接点あった?
同じバーに出入りしてたってだけ?
彼氏を距離を置いてみたり、仕事一筋で精子提供されて妊娠したり、と、まあ人それぞれ。
一番左の彼女はなんだっけ?
バーテンダーとうまくいきかけたけど、別の髭面の男性を選んだってこと?
そんなハプニングもなし、ハング・オーバーみたいな無茶苦茶さもなし、割と平凡。
私が生きてきた現実のほうがよっぽど映画むきだ。
彼氏がいる間はちゃんとするけれど、シングルになった途端に無茶ばっかりしてた。
今となっては笑い話。本当に愛する人に出会えたから。
自分でも不安になるくらい、道を踏み外したほうがいい。ひとりなら。
最悪、自分が死ぬだけで済む。家族以外誰も悲しまない。
そういう時期は、意外に貴重なのだ。
私はもう、無茶をしようという気にもならない。
たった一人の愛する人を悲しませることなんて、選ばない。


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