
一度観たはずなのにな。
二度目ならしっかり分かるでしょ、前作も観たし、と思いながら観たけど、所々よく理解できなかったのは、もう、クリストファー・ノーラン監督のせいにしようと思う。
最初のジョーカーの手下たちが銀行を襲うシーン。ジョーカーの悪口とか言ってるとこから始まって、途中でどんどん仲間たちを見捨てて殺してく。人数が少ない方が取り分が多くなるとボスに言われたから、とかしゃべりながら、最後に残るのがジョーカーなのかっこいい。
ピエロのマスクの下には、ピエロのメイクだったという、素晴らしい掴み。
かっこいいのは、終盤バットマンとジョーカーのカーチェイスみたいになるところ、バットマンのバットモービルがやられて、動かなくなっちゃった時に、バイクに変形して、そのまま走り出しちゃうとこ、最高にクール。
またあの浮浪者がずっと観ているのも良い。
あとは、ツーフェイスの病室のシーンも印象的だよね。
看護婦のコスプレしたジョーカー。
あと、去りながら大爆発する病院。
レイチェルとの恋が、最後すれ違った感じなの。
レイチェルは手紙でちゃんとお別れを告げてハービーと結婚するって言ってるのに、バットマンは、彼より僕を選んでくれた!と喜んでる。せつな。
アルフレッドが手紙をサッと隠して燃やしたのは、良い判断。
でも結局、レイチェルは死んじゃうし、ツーフェイスも死んじゃうし。
そしてバットマンはいらない罪までかぶって、ハービーを庇って、殺人犯になる。
あの屋上のバットマンのライトまで叩き割られちゃって、追い出されるような形で終わるの、悲しすぎる。。
ゴードン・・頼むよ。


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