孤狼の血

広島のヤクザ映画。

役所広司かっこいい。

つい最近、「ヤクザと家族」観たから、なんか多分関連で気になって見たやつ。

とにかく役所広司かっこいい。

警察であれ、ヤクザであれ、かっこいい親分には、男は、いや、漢はついていくよね、って話。

松坂桃李って、良い俳優だなあ。

ハズレ作品見たことないよ。とても良いポジションを、とても上手に演じる。

ピエールさんは、広島の人なの?と思ったら、全然、静岡の人だった。

おそらくほとんどの俳優が、広島の方言、習得したんだなあ。素晴らしい。

真木よう子は、思ってたよりも顔がシュッとしてて、真木よう子だと分からなかった。

彼女も多彩で好き。いろんな役柄を演じられる女優。

あらすじは、松坂桃李のボスが役所広司(ガミさん)で、広島の刑事なんだけど、広島のヤクザと切っても切れない関係にいて、世渡り上手で、カッコ良くて、でも、最後は役所広司はやられちゃって、ブチギレる松坂桃李、って感じ。素敵。

ピエール瀧もとても良い役柄。もはや、あんまり現実味の何ヤクザの世界だったけど、でも、最後、かわいそうだなあ。

豚の糞食わされて土左衛門になっちゃう役所広司。悔しいよねえ、松坂桃李。

で、一番カッコ良かったのは、間違いなく、江口洋介ね。

なんだあれ。チートレベルでかっこいい。素敵。好き。かっこいい。

ヤクザ映画には、たいしたあらすじはないということがわかった。

でも、男が男に対して抱く、憧れ、というか、尊敬というか、そういうシンプルで確固的な気持ちが存在するということも知る。

あまり、現実味がなくて、フワフワする。

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