
観てよかったあ。
「RENT」も観たくなった。
というか、なんで観てこなかったんだ。
ジョナサン・ラーソンという実在した舞台作家の、リアルな人生。
が、彼の「Tick, Tick…Boom!」という舞台を劇中劇とともに描かれている。
30歳という年に、恐怖を抱きすぎでは・・?と思ったけど、
当時の時代なら、そういうものだったのかも。
男性でも、活躍の幅が今より狭くて、ゲイとかもちろん、
女性なんて、30代になったら見向きもされない時代だったのかもしれない。
こわいな。
8年もあたためた「スーパービア」が公演されず、
この「Tick, Tick…Boom!」を作る。
右肩上がりになった彼は、このあと「RENT」を作る。
なのに、公開初日の未明にジョナサン・ラーソンは亡くなる。
そんなドラマな人生ある?
才能がある人は本当に早く亡くなる。
本当に、命と引き換えに得たのではないかと思っちゃう。
まるで人魚姫。
35歳で亡くなったジョナサン。
私が今死ぬみたいなもんだ。
私なんて未練ありすぎて死ねないけど、
ジョナサンは、人生を託せる作品を作り上げたのだろう。
観なくちゃね、RENT。


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