The Bold Type / NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち

どうも邦題がダサいな、と思いつつ、気楽に観られるのでハマってしまって、

シーズン1〜3まで一気に観てしまった。

現代版SATCとも言われているらしいが、私はSATCを観たことがない。

ニューヨークのファッション雑誌社で働く3人の20代後半の女の子たち。

なんとなく、渋谷のアパレル会社で働く私は、親近感湧いてしまって、友達みたいに思っちゃった。

ファッション・クローゼットね、あんな良いもんじゃないけど、そのような空間はうちのところにもある。

刺激がある街で生きていくのは、タフだけど、本当に楽しい。

仕事も楽しくてやりがいもある。そんなあたりが似てる。

ジャクリーンみたいなかっこいい上司がいたら、よかったな。

もしくはオリヴァーみたいな。

男でも女でもいいから、絶対的にセンスが良くて、でも爪は隠してる人。

ファッション雑誌がどういうふうにしてできるのか、知らなかったから、面白かった。

ああやってページをずらっと並べて確認するのね?

あと、みんなの働き方が、散歩に出たり、プライベートな電話したり、仕事とプライベートの線を自由に行ったり来たりしてて、裁量制で羨ましいな、って思っちゃった。

市議会議員にチャレンジしたり、個人のSNSでインフルエンサーになってるのも、すごい革新的。

3人はすごく仲が良くて、いつもポジティブで、信頼しあっているのが羨ましい。

出会った時には立場もバラバラだったのに、初日からあんなに仲良くなれてよかったね。

サットンはガッツがある。どんな役職でもいいから会社に残りたい、とか、キャリアアップのために、色々挑戦できるのがすごい。

そして挑戦していく中でどんどん自分の信じた道を真っ直ぐ進めるのがかっこいい。

そのためには、他の世界も知ってみないといけないんだよね。

銃を撃ってるのもかっこよかったのに。

なんでジェーンがあんなに譲らなかったのか、というか、サットンが譲ってしまったのか、そこだけはわだかまり残る。

ジェーンは、一番普通。思いつきで転職して、やっぱり戻ってきました、とか、あるよね。がんばれ。

キャットは、未知数。不器用ではないんだけど、ゆらゆらしながら、時には早とちりしながら、自分の答えを探している感じ。

サットンが一番好き。あんな子がそばにいれば、人生優勝だよ。

シーズン5で終わるらしい。ここまでの話を忘れないように、気長に楽しみにして待ってる。

シーズン3の最後は、サットンの彼氏のリチャードは、ベンチャー企業立ち上げのためにLAに行った。ジェーンは彼氏のライアンが他の人とキスしたって喧嘩してたけど(キスくらいどーでもいいじゃん、中学生じゃないんだし)、仲直りしたところ。キャットは、選挙をずっと手伝ってくれてたティアとは別れて友達に戻った。アディーナとも付き合うことはなく、ひとりになりたい、と告げた。

3人ともなんかポジティブな雰囲気の中、いつも通り出勤したら、オフィスの荷物が片付けられている。ジャクリーンはいない。どういう状況??ってとこで終了。

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