シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

なっが!2時間半越え。。

長すぎる。

2021年公開。すごいねえ。映画なのにさ、TVアニメみたいなノリで、「さ〜て来週のサザエさんは〜」的な次回予告つけちゃうもんだから、やらないわけにはいかないもんね。

ファンも、いつかは分からないけれど、続編はあるんだ、って信じて待ち続けるしかないもんね。

お互いに、忍耐。

あれ、書こうと思ったら、何もうまく出てこない。

とにかくあの第3村でのシーンが強烈に印象的だった。

ジブリみたいになっちゃったの?と思った。

緑が多くて、ご飯が描かれるなんて。。

レイも可愛かった。そっくりさん。なんて呼ばれちゃって、おはよう、とか、ありがとう、おやすみ、を覚えていく。

心が穏やかになるシーンだった。

ずっとウジウジしているシンジにはまたムカついたけど。

シンジ・アスカ・ケンケンと、レイ・トウジファミリーの生活の違いが面白かった。

さて、避けては通れない、シンジとゲンドウの確執、対話。古い電車の中。

最後、突然の「ネオンジェネシス」。タイトルの伏線回収。

ガイウスの槍で全てのエヴァを貫き、エヴァがなくてもいい世界を作る。

ここでゲンドウはユイと一緒にシンジの身代わりになって消える。

その後の世界。エヴァのパイロットでないシンジは歳をとる。

駅のホームで、マリと一緒に駆け出していく。

舞台は庵野秀明監督の出身地である山口県宇部市。

なんでマリなん!!!!!!

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