Love Actually / ラブ・アクチュアリー

気にはなっていたけど、ずっと観てなかったやつ。

今、とても好きな人が、好きな映画だというので観た。

私、とても乙女である。

幸せいっぱいの映画なので、またクリスマスシーズンに観たい。

最初から最後まで幸せいっぱいかというと、それは正しくなくて、あの、大統領の妹が旦那から浮気されるシーン(自分宛の金のネックレスかと思って開けたプレゼントがジョニ・ミッチェルのCDだった時)は、辛かった・・・

体だけの関係のほうが、よっぽど割り切れるよね。

もし、愛しているんだったら本当に傷付く。

なんとなく思ったのは、こうならないように、歳を重ねても、綺麗な女性でいよう、ということ。

自分と比較して、なんだ、ただ、若いだけじゃん、と思えればいいじゃん。

細くて美しいわね、なんて思ったら、勝ち目ないから。

あと、学んだのは、いつでも精一杯愛を伝えようということ。

それが手紙でも、メールでも、直接でも、とりあえず、自分を抑圧などせず、精一杯、全身全霊で。

だって、おそらくだけど、そんな日に日に変わるような精度で人間は恋に落ちるのだから、来年も十年後も、果たして死ぬまで同じ気持ちでいるかなんて、全然分からない。

そんな約束はしなくていいし、保証もしなくていい。

ただ、今、思っていることを、過不足なく100%で伝えるのって、とても大事じゃん、と思った。

あの、少年サムがやってのけたようなさ、一世一代のタイミングってのは、私たちにとって日常であるべきなのだ。

好きな時に好きって伝える、もしくは、そのような気持ちをちゃんと伝える、ってとても大事。

絶対大事。

なので、私は伝える。思いを伝える。

この映画を観たのも、その今とても好きな人に、連絡したかったからなのかも。

で、映画を観た感想を、率直に伝える。

うまくいっても、うまくいかなくても、後悔しないように。

そう、サムはあの時空港に忍び込まずに終わっていたら、ずっと後悔して、ずっと引きずって、ずっと好きでいてしまうから。

それを身をもって体験しているからこそ、今の気持ちは、今表現しようと思える。

でも、それは平行線のまま、だってあの気持ちが今も私の中に横たわっているから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました