
あのねえ、そんなに、16歳とか、18歳とか、15歳とか、関係ないから。
12歳も年上の人を好きな私にとって、本当に年齢差とかどうでもいい。
あとね、みんな晴れが好きで、いろんな大切な日に晴れてほしいってのはもちろんあるだろうけど、雨が悪、みたいな、そういうのも賛同できないよ。
雨のパリが一番美しい、っていう映画あったじゃん。そういうのあると思うよ。
私雨が嫌いだけど、家にいる時の、大雨とか、豪雨とか、台風とか、大好きだよ。
だって、そういう悪天候に守られている、という事実、最高じゃん。
だから、この映画の大事な二つの設定には、全然、納得していないよ。
でも、嫌な人が出てこないストーリーはいつでも大好き。
紅の豚を見てからずっと、映画をそういう基準で見ちゃう。
嫌な人がいない、って、最高。
ひながいなくなって、3年雨が降り続いたって、まるで、コロナウイルスみたいって思うの。
同じようなことじゃん。
私たちはこうやって、外に出て行くことを許されてなくてさ、でも出ていけてさ、まるで、雨降りのような、世界だよ。
須賀さんも、姪っ子さん(なつみ?だっけ?)も、みんないい人。
凪(せんぱい)もね。
BGMもすごくいい。
でも声優がもっといい。
ほだかと、ひなさんの、リアル感、めっちゃいいな。
RADWIMPSが胡散臭く感じるくらい、声優のほうがよかったな。
ってかRADの声、うざいな。
終盤の熱さは、無理だな。
ハッピーエンドでよかった。
ありがとう。
前半〜中盤にかけて、良いシーンがいっぱいあった。
特に凪と3人で泊まったラブホテルは、絶頂に幸せで、めちゃくちゃ美しかったね。
後半は、なんか無理矢理終わりに持っていきました、みたいな感じで、あんまり楽しめなかった。
特に、BGMだったのに、しっかり歌詞が乗ってきたあたりから、無理だわ、と思った、けど、前半の、晴れ間に、ひなさんが、手をかざしているシーンとか、本当に美しかった。
『君の名は。』の瀧くんと三葉が、大人になって登場しているらしい。
ほだかがひなにアクセサリーを買ったお店の店員さんは、三葉なんだって。
気が付かなかった・・
声優は、醍醐虎汰朗(だいごこたろう)と、森七菜。素晴らしかったです。


コメント