Eat Pray Love / 食べて、祈って、恋をして

これ、当時、流行ってた。

アメリカにいた時、本が出てて、書店でたくさん積み上げられてて、話題になってて、でも私読んでなくて、とりあえず観てみた。

本来の私なら、絶対本を先に読みたかったけど。

なんか、そんな気分だった。

ジュリア・ロバーツ。リズ。美しい。完璧な顔。

若い俳優のデヴィッドとくっつくがうまくいかず、スティーブンと離婚して、イタリアへ行く。

スウェーデン人のソフィーに出会う。

トレビの泉、ドゥオーモ、コロッセオ。

私はイタリアをとてもよく覚えている。

イタリア人は口と手で話す。

ナポリは本当にスリが多いのね。

でもナポリのピッツァは最高だった。

そりゃ4.5キロも太るよね。私も10日間で太った太った。

イタリア人はパスタもピッツァもいっぱい食べるけど、日常的にめっちゃ運動するって聞いたよ。

Thanks givingの時のBGMがめっちゃ良い。

なんだっけ、これ。

ハーモニカのやつ。

ミッシー・エリオットのWork Itかな。

そしてインドへ。

ヒンズー教を学ぶ。

テキサスのリチャードと出会う。

ネルソンみたいな人だ。

インドでデヴィッドから電話。

デヴィッドが忘れられないと、リチャードに相談する。

トゥルシー。ヒンズー教の教会で出会った若い女の子。

許嫁と結婚させられる。私の人生は17までよ、と言う。

トゥルシーの結婚式でリズは自分とスティーブンとの結婚式を思い出す。

リズはトゥルシーと旦那の幸せを毎日祈ると伝える。

自分の結婚に後悔しつつ、自分を許すのが一番難しい。

結婚式の後、リチャードはリズに伝える。

自分はかつてアルコールとドラッグ漬けで、8歳の息子を車でひいてしまい、それ以来嫁と子供は出て行ってしまった。

Stay here as Lons as you want.とリズに告げる。

そしてバリへ。

クトゥ・リエに再び会う。

手書きで写しなさいと言われた教本を、リズは持ち出してコピーする。

ああ、バリも愛おしい。

水道水を飲んじゃった、父と弟がどこにも行けず一日中ベッドでぐったりしてた。

可哀想で、可愛かった。

美味しくて、楽しくて、幸せだった。

幼い頃の記憶。

西洋人男性の車に轢かれて足を怪我したリズは、パリピのアルメニアに出会ってパーティーによばれる。

そこで、その西洋人男性と再会。フェリペ。バツイチ。ブラジル人。

アルメニアにイアンを紹介されて仲良くなる。

フェリペが車で送ってくれて、翌日二日酔い用の飲み物を届けてくれる。

デートへ。

ランブータン。ドリアン。懐かしい匂い。

49カ国。

いいなあ。

アンテヴァシン。境界に住んで、お互いの世界を行き来する人たち。

ファルサ・マグラ。

フェリペの息子と3人で登山。

1週間の旅行に来てたのか。

仲良しな親子。

違う、離婚したらか、親子じゃないのか。

わあ、フェリペ切ない。

幸せになるリズとフェリペ。2週間べったり。

幸せだろうなあ。

リズの怪我の治療をしてくれたシングルマザーの娘はトゥッティ。

イタリア語で「みんな」。

アメリカの友達に、リズは自分の誕生日に、シングルマザーが家を買うための寄付を募る。

フェリペはリズに、全てを投げ出して島へ行こうというが、二人は決裂。

調和を失うから、というリズの理由で。

そしてアメリカへ帰ることを決めるが、クトゥに復縁を勧められる。

Let’s cross overと言って、リズはフェリペと船出。

フェリペ役の人、え、ニーガンみたい、と思ったけど、スペイン人のハビエル・バルデムという俳優だった。

原作の本は、2006年。やはり、私がアメリカにいた年だ。

なるほど、著者本人の話なのね。ジャーナリストっていう職業も一緒だもんね。

でも本当に、映画通りに、元の夫と離婚して、バリでブラジル人の現夫と出会って、今の今までずっと幸せなら、なんだか人生をかけた作品だ。

一生に一回しか書けない作品だ。

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