
やはり2本になると、グッと再現度が上がる。
本で読んでみたかったところ全てを映像化してくれた気がする。
観たかった人たちもちゃんと出ていたし。
結婚式のイメージも、そのまんまでよかったな。
フラーは、本で読むよりもずっと普通の人だった。
もっとフワフワしてて欲しかったのに。
ルーナ父は、イメージ通り。ルーナ宅で、ハリーをヴォルデモートに差し出そうとしたのも、本当にイメージ通りの家と人柄だった。
キャンプが多くて、今までで一番自然の中のシーンがあって、それが逆に新鮮だった。ずっと、描写が多いシーンの中にいたもんな。
ロンが出ていく理由が、なんだかヤキモチだけで片付けられてた気がするけれど、本当はもっと複雑だったはず。
そんな色恋だけじゃないよね。
ドビーが死んでしまうシーンは、本当に悲しく、美しかった。
結局分霊箱は日記帳(ハリー)、指輪(ダンブルドア)、ロケット(ロン)、カップ(ハーマイオニー)、髪飾り(悪魔の火)、ハリー自身(ヴォルデモート)、最後に大蛇(ネビル)だったのだ。
ネビルが組み分け帽子からホグワーツの剣を引き抜いて、大蛇の首を掻っ切るシーンが、一番かっこよかった。


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