Harry Potter and the Half-Blood Prince / ハリー・ポッターと謎のプリンス

確かに「プリンス」が何なのか、ハーマイオニーが本で苗字だってことを調べる件が省略されているので、スネイプは突然「僕がプリンスだ」って言い出した、厨二病みたいになっちゃってる。

大勢の登場人物が端折られているのが悲しい。

なぜドラコ・マルフォイはあんな黒いスーツを着ている?

制服は着なくていいのか?

そうか。闇のチームだから、もういいのかな。

7の結末を知ったうえで読むと、いろんなことが線で繋がるけれど、ここまでしかストーリー知らないと、???ってなってしまいそう。

ベラトリックスは本で読むより、よっぽど狂気に溢れてて好きだな。

思いの外、ロン&ハーマイオニーも、ハリー&ジニーも、障害なくうまくいっている。

本では恋心を細かく描かれているわけではないが、長きに渡って、ちくちく描かれていて、恋ってまさにそういうものだから、心の中にずっとあるわだかまり、みたいなのが、文字のほうが華麗に描けていた。

そうか、クリーチャー&ドビーも出てこなかったのか。

「必要の部屋」はあんな感じになっていたのね。すごい良い。

最後のダンブルドアの葬式で、マグゴナガル先生やみんなが杖に火を灯して空高く掲げるシーン、泣けた。

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