
12話観終わったよ。
なんか2話の最後でミジョがチャニョンの彼氏に泣きながら怒ってたシーンで、もうチャニョン死んだのかと思っちゃった。
それ以降は回想なのかと思ってた。盛大な勘違い。
39歳の仲良し3人組。恋愛や仕事や家族に悩みつつ、1人が末期癌であることが発覚。
最終回で死んでしまうまでの、終わりある時間を過ごす物語。
どうしよう、なんか全然感情移入できなかったし、なんにも泣けなかった。
ストーリーも起伏もなく、ただただ淡々とした日々。
ミジョが実母を探すとか、チャニョンの不倫とかも、そんな大したことないし、チャニョンが死にゆくことも、大したことない、と思ってしまった。
そもそも3人の友情がいびつ。
あんなにずば抜けてミジョとチャニョンが仲良いのに、私がジュヒだったらやってらんない。
絶対無理してつるんでないし、チャニョンが死んだ時にホッとすると思う。
だってミジョとジュヒなんて仲良くできるわけないじゃん。
チャニョンが死んだ時点で解散でしょ。
ちょー損な役回り。
もちろんミジョにもなりたくない。
あんな不幸背負ってます、健気です、みたいな人生いやだ。
私はチャニョンみたいに潔く消えたい。
愛の不時着の時は無かったような気がする(全然気にならなかった)、会話の喋り始めにする舌打ちみたいなのがものすごく耳障りだった。
韓国文化なの?好きになれない。
あと韓流ドラマあるあるだけど、唐突に歌付きBGMが割り込んでくるわりに、飲食店での飲食シーンとか、無音で変なんだよな。
お店なんだからそれなりに音楽とかかかってない?
無音でご飯食べるシーンが生理的に無理だ。
文化的な食べ方も好きになれない。
39歳であった意味があるのかどうかも怪しい。
別に36歳でも42歳でもなんでもいいし、今更そんな39と40の間に大きな隔たりがあるとも思えない。
珍しく得たものが何もないドラマだった。


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