The Bold Type / NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち (S4)

かなり好きなドラマ。

仕事がんばろ!って思えるので、平日のお昼休みとか、夜とかにぐぐぐっと見ちゃう。

なんとシーズン4は16エピソードも!

やっぱり3人の中でサットンが一番魅力的なのだが、S4の最後は、サットンは非常に心配なまま終わってしまった。

遠距離恋愛だったリチャードにプロポーズされて、結婚することに!

結婚式のプランを決めなくちゃいけないのに、仕事ばかりで全然進められないし、リチャードとは好みが正反対だし、リチャードのお母さんはサットンの仕事をバカにしてくるし、で、大変。

スタイリストになりたいのに、いつまでもアシスタントのままで、オリバーに昇進を頼んでみたけど、できそうもない。

昇進するために、インフルエンサーになろうとして、スタイリングのインスタグラムを始めるが、試行錯誤。

結局結婚式は、馴染みのバーで、こじんまりと挙げることになった。

そして結婚したら、仕事はやめてリチャードと一緒にサンフランシスコに住むことにしたのだ。

悲しむジェーンとキャット。

有名なメイクアップアーティストにサットンを引き抜かれそうになったオリバーはサットンをスタイリストに昇進させる。

でもそれを伝えようとしたら、サットンからサンフランシスコに引っ越すと聞かされる。

混乱したサットンは、やっぱりスカーレットでスタイリストがしたくて、私はサンフランシスコには行けない、と、挙式の直前にリチャードに告げる。

もう、それは、あんまりだよ・・・

挙式後はリチャードがNYの家にいて、幸せな日々。そして妊娠。そして流産。

これを機に、リチャードはやっぱり子供が欲しい。自分は41歳なんだから、もうあまり時間が無い。年取った父親にはなりたくない。孫も見たい、と言う。

そして同じくこれを機に、サットンは子供なんていらない、きっとこの先もいらない、と気付く。

なんだかんだいつもサットンの思うようになっていた二人。

リチャードが諦めて、妥協していたことのほうが多いように思うよ。

でもこの子供問題は、二人とも譲れなくて、平行線を辿ったまんま、リチャードは家を出て行ってしまう。

へこんだサットンは、もう二人にもうまく頼れなくて、実家に帰ったら、母親は新しい男と旅行中、自身は元カレと勢いでやっちゃって、元カレの嫁に「母親そっくりね」と言われて、大打撃でNYへ帰ってくる。

このまま酒浸りになっちゃうなああ。。。

大丈夫かサットン。

キャット。

本当に自由でいいよね。

アディーナが職場に戻ってきて気まずかったりしたけど、なんとか、お互いは大切な人、という方向性で落着。

アディーナからの垂れ込みで、ある男の子が、ゲイで、それをストレートへと矯正するための学校(施設?)に入れられて、ストレスで、自殺してしまったという。

LGBTQに関しては非常にまっすぐなキャット。そんな施設があることがそもそも間違っている。

調べていくと、サフォード(スカーレットの親会社)の社長は、その施設推進派の政治家を応援しているようだ。

納税かなんかの書類を、社長の秘書からこっそりもらって、間違いないと確信して、社長に直接言いに行く。

娘とランチ中の社長。娘は弁護士?で、キャットとアディーナは、さっさと追っ払われる。

でも、そのまま黙っているなんてできなくて、キャットは、納税かなんかの書類を公表、RJが裏で何をやっていたかを公表。

RJは社長を降りるが、キャットもスカーレットをクビになる。

アパートは人に貸し出し、今はジェーンの家で居候。

ベルという女性のためのコミュニティクラブみたいなところのバーテンダーとして働きながら、ポッドキャストでベル界隈の女性との会話を発信、そしてRJの娘と恋に落ちたが、あまりにもポジションと方向性が違うため、2人には隠してた。ジェーンにはバレた。けど、あまり応援してくれていない。

わかるよ、その気持ち。

ジェーン。

長く生き残るために、胸の手術を決意。

素晴らしいと思う、けど、思った以上に大変なんだな。

よく分からないけれど、乳がんにならないために、胸の中身を全部取り出して、そして人工的な物を入れたのね?

手術後の自分の体としっくりいかない。

父に仕事の件で電話をかけたら、声に元気がない、とのことで、サプライズで家まで会いに来てくれる。

一番泣いた。お父さん。。

死んでしまった母親のように、ジェーンまでまた失うなんて、そんなこと考えられない。

生き残る決断をしてくれて本当に嬉しい。

お前が好きなのは、整理すること、予定を立てること、書くこと、だろう、と言って、新しい手帳を買ってくれて、それを全部、希望に溢れた予定で埋めるんだ、というアドバイス。

ううう、最高すぎる。。。

書きながら涙が止まらない。

女友達はうまく支えてくれなかったけど(頑張ってくれたけど)、肝心な時の家族のありがたみってでかいよなあ。

ちゃんと昇進してバーティカル(いまだにこれの意味わかっていないけど)を任せられて、チームを結成、2人ほど面接で雇う。

スコットという男性に告白されて困っている。

ジャクリーンは、イアンと色々ありすぎたけど、お互い努力して、良い夫婦になるため頑張っているので、これからは仕事から私生活への比重を増やす、ジェーンよろしく、なんて具合に頼ってくれる。

よかったね!!!

真面目に頑張れ!!

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